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禁煙したい人、禁煙セラピーを試してみましょう

以前と比べると、テレビのCMで、禁煙を助ける新しい薬を見かけるようになり、禁煙をしたいと考えている人にとって、朗報ともいえますね。

また、タバコの増税も取り立たされていましたので、この際、喫煙を止めようと考える人も多くなってきていると思いますね。

ところで、最近、禁煙セラピーと言う言葉を聞くようになり、禁煙セラピーについて調べてみました。

「禁煙セラピー」は、イギリス人のアレン・カーが考案した禁煙方法を記した本で、禁煙を考えている人たちにとって、とても話題になっています。

「禁煙セラピー」を書いたアレン・カー自身は、100本/日を33年間続けたヘビースモーカーだったそうです。

そのヘビースモーカーが実践した禁煙方法なので、とても説得力があるようです。

「禁煙セラピー」の本は、世界41カ国でベストセラーになるほどの売上を誇っているようです。

そして、驚くことには、「禁煙セラピー」の読者の禁煙率は、なんと90%とも言われているのです。

禁煙をしたいがなかなか止められない人にとって、禁煙セラピーは非常に注目すべきことですね。

その禁煙セラピーなのですが、ポイントは次のようになっているようです。

1.喫煙は麻薬と同じと認識しなさい:喫煙はニコチン中毒で麻薬中毒と一緒である。喫煙の要求は幻想だということ。

2.禁煙の不安と恐怖について:「タバコをやめるとつまらないのでは」、「集中できない」、「リラックスできない」などと言った思いは、喫煙から生まれ出た幻想である。

3.精神力禁煙法:心理的負担を感じさせ、我慢を強いる禁煙法は危険であり、それ程効果が無い。

4.「ちょっと1本だけ」はだめ:タバコは1本でも中毒に戻ることを肝に銘じなさい。

5.減煙は禁煙に繋がらない:減煙はタバコに対して渇望感を募らせるので、かえって逆効果である。

6.禁煙は人に強制すべきことではない:人に禁煙を強制するとどこかしらで隠れて吸うようになり、「自分はかわいそうだ」と思って自尊心を失う結果になる。

7.何か失敗した時に、禁煙のせいにしてはいけない:何らかの失敗を禁煙のせいにしないこと

こういった考え方をベースにして、禁煙を行うという本です。

禁煙を成功させるなら、自分よりヘビースモーカーだった人で、禁煙に成功した人にその方法を聞くのが一番でしょうね。

そういった意味で、「禁煙セラピー」は、100本/日を33年間続けてきたアレン・カーの実際の行動の実録ですから、非常に信憑性があり、「禁煙セラピー」を読んだ人たちが禁煙に成功する確率が高いのは当然といえるでしょう。

また、グループで行う「禁煙セラピー」等も行われているようなので、利用してみるのも良いです。

このグループで行う「禁煙セラピー」なのですが、グループで討議をしながら行う治療=セラピーで、7割程度の禁煙成功率となっているようです。

車からのタバコのポイ捨てや、歩きタバコは止めるようにして、タバコを吸うマナーを守るようにしたいです。

吸っている本人は気にしないのでしょうが、周りの人に大変迷惑になります。

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