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基礎代謝 平均

基礎代謝量の平均を知ることはダイエットの近道

ダイエットなどにおいて基礎代謝量の重要性が言われますが、基礎代謝量とはそもそもなんであるのか、実感が湧かないのではないでしょうか。
普段、カロリー計算をして食事を作る時などに、この基礎代謝量をしっかり把握することで、ダイエットや食事制限をしなければならない人には、大変重要になるのです。
健康を気遣う人なら、基礎代謝量をしっかりと理解しておいて損はないです。

基礎代謝量は、人間が何もしない時、ただ、生命を維持するためだけに必要なエネルギーだと言うことは前回でも述べました。
基礎代謝量は、<基礎代謝基準値>×<体重>で求められます。

厚生労働省の日本人の食事摂取基準の表によると、1歳から70歳以上の各年齢の、男性、女性の平均的な体重が表示されているので、それを参考に計算できるので、食事制限の必要な方などは、しっかりと参考にすべきですね。

低年齢の子供の時には、基礎代謝量は男性・女性ともに、700〜1000キロカロリーくらいですが、15〜17歳くらいになりますと、特に男性の場合、体格がしっかりとしてきますので、基礎代謝量は急激に増えていきます。

成人男性の平均は、1,500kcal。
成人女性の平均が1,200kcal。

しかし、それらの数字は、あくまでも、基礎代謝量の平均としての目安ですから、体格の違いによって差が出ます。
大切なことは、自分の基礎代謝量を知ることです。

家電専門店に行きますと、基礎代謝量を計ることができる体脂肪計が、いくつかのメーカーから販売されていますので、試しに体脂肪計で量ってみるのも良いです。

簡単に計測できますので、そのような便利な道具を使うことにより、自分の基礎代謝量は平均よりも多いのか、少ないのかを確実に、かつ簡単に知ることが大切です。

ダイエットされるのであれば、体脂肪計を購入して日々チェックして、体調管理にも役に立つことでしょう。

およそ、基礎代謝が使われる部位は、筋肉が最も多く38%、次に肝臓が12.4%、胃腸7.6%…といった順番です。

内臓の運動量を増やすことはできないのですが、筋肉量を増やすことで、基礎代謝全体の量を増やし、消費エネルギーの量を上げることが可能なので、年齢が上がって太り気味と気にされるのであれば、筋肉量を増やすことを念頭に置かれて、運動をすることが大切ですね。

つまり、燃焼しやすい体作りを目ざすと言うことです。

メタボリック症候群と言う言葉が広がり、体重を気にされる方が多いかと思いますが、基礎代謝量の平均を先ず知ることから、自身の健康管理に繋がるということです。
食事制限などのダイエットや、ダイエットサプリメントなどによるダイエット、体調維持管理においても、自身の基礎代謝量を把握することが、健康維持に大変役に立つことでしょう。

せっかくダイエットに成功しても、体調を壊してしまったら、ダイエットの意味がないです。

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